
ジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキン という「秦嶺四宝」と呼ばれる希少動物4種を見ることができる陝西省西安市の秦嶺四宝科学公園が10月1日、再オープンする予定です。世界において、飼育パンダとしてはたった1頭しかいない茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」も同園で一般公開されます。

秦嶺四宝科学公園は、中国中部を東西に貫く秦嶺山脈北麓の陝西省西安市周至県秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに位置します、パンダ10-15頭、トキ50羽、キンシコウ8匹、ターキン20頭が一般公開され、これら「秦嶺四宝」のほか、レッサーパンダ、ツキノワグマ、キョン、ゴーラル、キンケイなど、秦嶺地区に生息する野生動物20種類以上も公開されています。




秦嶺四宝科学公園の入場料と営業時間は以下の通りです:
オンシーズンの3月から11月までの営業時間9:00-17:00、入場料30元/人(1元は約20.3円)
オフシーズンの12月から2月までの営業時間9:30-16:30、入場料20元/人